季節ごとによって少し異なるバラの育て方とは

夏と冬で違う水やりの比較

夏の時期に行うバラへの水やりの方法とは?

バラの育て方において水やりはかなり重要なポイントになりますが、夏場においては早朝と夕方にも水やりをします。涼しい時間帯に冷たい水で水やりをして鉢の中を冷やすというのが夏場の水やりの方法です。

冬の時期に行うバラへの水やりの方法とは?

冬の時期のバラへの水やりの方法ですが、晴れた日の午前中に水やりをします。
冬場とは逆で、気温が十分に上がってから与えるほうが良いので、10時から12時程度と遅めの時間帯が理想です。

人気の高いバラの種類3選

no.1

耐病性が高く育てやすいクイーンエリザベス

一般家庭でバラを育てる場合、耐病性の高さは育てやすさを大きく左右するポイントになります。
クイーンエリザベスは耐病性が高いだけではなく、世界バラ会連合の殿堂入りもしているピンクのキレイなバラで非常に人気が高い品種です。

no.2

農薬がほぼ不要なノックアウト

花つきが良く耐病性も高いバラとして人気が高いのが「ノックアウト」です。
ノックアウトの特徴としては、寒さにも厚さにも強いバラなので地域を問いません。害虫もつきにくいことから、農薬の使用量も少なく無農薬でも十分育てることが可能なバラです。

no.3

香りも楽しめるオリビアローズオースチン

年に何度も花が咲くバラで人気なのが「オリビアローズオースチン」です。
花つきが良く耐病性もあり育てやすく年に何度も楽しめるので初心者にも人気なのですが、非常にフルーティーな香りも楽しめるのが特徴のバラになっています。

季節ごとによって少し異なるバラの育て方とは

薔薇

豊富な種類があるバラ

バラは5000年前から人類が活用してきた植物で、品種改良なども盛んに行われ今や25000を超える種類があると言われており、今もなお品種改良が進められています。 大きく分けると元々自生していた原種系や、18世紀から20世紀初頭頃に作られたオールド ローズ、つるばら、四季咲きばらなどの種類に分けることが出来ます。

バラは育てにくい?

バラは育てにくいという話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
そのように言われる理由としては、害虫がつきやすかったりカビが生えやすい、温度や湿度の管理をしないとキレイに咲かないなどがあります。
しかし、バラには様々な種類があり、耐病性が高かったり害虫がつきにくい種類もあるので、バラと一口に言っても育てにくいものもあれば育てやすいものもあり一概には言えません。

綺麗なバラを咲かせるには

せっかくバラを育てるのであれば綺麗に咲かせたいものですが、バラの場合は病気や害虫対策が非常に重要です。
病気や害虫の種類にもよりますが、できるだけ早期発見早期対策を行うことが重要です。
鉢植えで育てる場合には、年に2.3回程度土を入れ替えるのもポイントです。バラ専用の配合がされた土も売られているので、そういったものを使用すると便利です。

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